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<東京メトロ9沿線、マンション価格上昇率ランキング>すべての沿線が上昇、1位は上昇率7.6%!

株式会社マンションマーケットは、運営するマンション相場情報サイト「マンションマーケット(※1)」のデータ用いて、東京メトロ9路線を対象に、各沿線の駅徒歩10分圏内にある2007年築のマンション価格(平米単価)を算出。2017年と2018年の平均平米単価を比較し、価格上昇率が高い順にランキングを作成しました。

 ※調査概要

  • 対象の路線は、「銀座線」「丸ノ内線」「日比谷線」「東西線」「千代田線」「有楽町線」「半蔵門線」「南北線」「副都心線」の東京地下鉄9路線
  • 対象のマンションは、「マンションマーケット」に掲載されている2007年築、かつ、駅徒歩10分圏内(800m)に所在する分譲マンション
  • 徒歩1分=80m換算
  • データは2018年3月19日時点

調査結果

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1位「銀座線」沿線のマンション価格上昇率は?

東京メトロの9路線の中で堂々の上昇率トップは銀座線です。銀座線沿線マンションの価格上昇率は7%を超えています。具体的に上昇率が高かった銀座線の駅、および物件と上昇率は以下のとおりです。

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このように、浅草や田原町などの下町エリアも上位にありつつ、青山や虎ノ門、日本橋と言ったような都心一等地もランクインしています。この下町エリアと都心エリアは分けて考えた方が良いでしょう。下町エリアは東東京エリアの評価が上がり、都心エリアは唯一無二のエリアという点を評価されている違いがあるからです。

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下町エリアが上昇した理由

下町とはいえ、上野駅は新幹線も停車するターミナル駅であり、東京駅とも近く、東西南北どの方向にも行きやすいです。また、浅草や田原町も、銀座線で都心へ行きやすいですし、ターミナル駅の上野へも近いです。

しかし、一方で西東京エリアに比べるとネームバリューは落ちます。たとえば、路線でいうと東急線、駅でいうと「自由が丘」「広尾」「中目黒」「白金」などに比べると、マンション価格は格段に安いです。しかしながら、交通利便性でいうと、都心への近さや路線の多さではむしろ東東京エリアの方が優れています。

このように、交通利便で考えると割安な物件が多い点などから、東東京エリアの需要が増しマンション価格も上がったというわけです。もちろん、西東京エリアもマンション価格も上がりましたが、元々価格が高かったので上昇「率」に換算すると低くなります。

都心エリアが上昇した理由

一方、青山や虎ノ門といったエリアは、都心の一等地のエリアなので、ほかのエリアにはない魅力があります。そのため、どのような状況でも一定の富裕層からのニーズがあり、マンション価格は中々落ちにくいエリアなのです。現在全体的にマンション価格が上がっているので、超一等地であるエリアも例外なく上がっていったと言えるでしょう。

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※本調査結果はマンションサプリ(※2)でもご覧いただけます。
東京メトロ9路線、最も資産性が高いのは?
https://mansion-market.com/sapuri/2018_tokyometro_assets/

(※1)マンション相場情報サイト「マンションマーケット」:https://mansion-market.com/
全国約11万棟以上のマンションの相場価格(資産価値)や、過去の価格推移、賃料相場などを公開しています。

(※2)「マンションサプリ」:http://mansion-market.com/sapuri/
相場や市場動向などの専門性の高いものから、これからマンションを購入しようとしている方にもわかりやすい知識系まで、様々な内容の記事を掲載。マンションにまつわる、知っておくと便利な情報、知りたい情報等をあらゆる角度から総合的に配信しています。