イチから始める家探し

街選びから物件選びまで、イチからはじめる家探し奮戦記

将来の値上がりエリアを探せ!その2 - 駅直結の大規模再開発、都心へのアクセスも良い「武蔵浦和駅」

いまはまだ買える価格、だけど今後はきっと値上がり間違いナシ!という街を独断と偏見でオススメする企画第二弾、今回は「武蔵浦和駅」を取り上げてみました。

※独断と偏見であるからして、将来の値上がりを保証するものではありません。あしからずご了承くださいませ。

第一弾はコチラ↓↓↓

浦和ブランドは埼玉随一

浦和はいま相当に高くて、新築マンションの坪単価は余裕で300万を越えますから、ファミリー向け70平米の物件だと7000万超えは確実。埼玉のなかでは浦和の相場は突出して高いですね。サラリーマン世帯が買う物件ではなくなっています。うむ、マンションは今ホントにバブルですね…

相場が上がっていくパターン

そこへきて、武蔵浦和です。浦和よりちょっと都心よりのエリアですが、駅前の大規模再開発が絶賛進行中です。

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これまで書いてきたように、大規模再開発は大きな値上がり要素です。駅直結のマンション、商業施設が同時進行し、キレイで暮らしやすい街区が形成されて、相場が上がっていく…まさに武蔵小杉と同じ構図です。

武蔵浦和の場合はそれに浦和ブランドが加わりますから、武蔵小杉が神奈川のプレミアムエリアになったのと同様、埼玉のプレミアムエリアは武蔵浦和、という将来が見える気がしてなりません。

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まだ手が届く価格

こちらの記事によると、坪単価250万、つまりファミリー向け70平米なら5000万円あたりでもまだ狙えそうです。

武蔵浦和は埼京線になりますが、以前から問題だった混雑率は、ここまでのJRの取り組みによってかなり改善されてきていますし(湘南新宿ラインや東北・東京上野ラインなどの増線によるトラフィックの分散)、都心方面へのアクセスは全然問題ないエリアです。

そんなエリアで、駅直結の大規模再開発のキレイな街づくりが進行するわけです。第二の武蔵小杉としてピックアップした理由、伝わったでしょうか。