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イチから始める家探し

街選びから物件選びまで、イチからはじめる家探し奮戦記

不動産屋のすすめる銀行は要注意なワケ

いよいよ契約となると、住宅ローンをどうしましょうかという話になりますが、ここでひとつアドバイスを。不動産屋さんのすすめる銀行や住宅ローンは、よーく考えた方がいいですよ、という話。

不動産屋は審査の早さ優先

不動産屋のすすめる住宅ローンは、まずは地元の地銀の住宅ローンだったりしがち。なぜかと言うと、担当者同士が顔見知りで、段取りもよくわかっており、さらにはローン申し込みの書類を不動産屋にストックしている場合もあり、とにかく審査合格まで最短で行けるからです。

なぜかというと、せっかく購入意向があるのに買えない事例で、一番多い原因が住宅ローンの審査で引っかかるケース。なので不動産屋としてはとにかく早く審査に出したい。銀行で通ればOKだし、もしダメならノンバンク、あるいはフラット35に回して資金を確保したいからです。

買う側としては、少しでも金利の安いネット銀行(ソニー銀行やイオン銀行、住信SBIネット銀行などですね)、あるいは資産計画が立てやすい固定金利(フラット35s)を使いたいと思うのが心情ですが、いずれも審査に時間が掛かるので、不動産屋は決して勧めません。

相手のペースに持ち込まれないためにも、あらかじめ住宅ローン一括審査申込などで審査に通るかどうかチェックしておくのも手です。

ネット銀行や固定金利(フラット35)を使いたいなら早めに宣言すべき

変動金利で安いところといえば、ネット銀行の住宅ローンですが、都銀や地銀よりも審査に時間がかかってしまうので、ネット銀行を使いたいのであれば、不動産屋に早めに宣言して、審査も前倒しでしておくべきです。気に入った物件があっても、段取りで手間取っているうちに買われてしまうこともあるわけですから。

そしてさらに固定金利のフラット35sはもっと手間がかかります。物件がフラット35の申し込み条件を満たしているという証明など、不動産屋側の段取りも必要なので、最初に「自分は固定金利で買います」ということを言っておいてもいいくらい。

ウヤムヤのうちに望まない住宅ローンを使うはめにはならないよう、事前の段取りをイメージしておく事をおすすめします。

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おまけ

シルバーウィークにムスメを連れて里帰り。海南こどもの国に行ってきました。足こぎカート50円、スワンボート50円という良心的すぎる価格。巨大滑り台もあり、いい公園でした。

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