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イチから始める家探し

街選びから物件選びまで、イチからはじめる家探し奮戦記

首都圏でも1000万円台で買える新築一戸建て

首都圏で1000万円台の新築一戸建ての物件が話題になっていますが…

この記事を読むと、パワービルダーがなにかしら「悪者」のように扱われているのですが、このブログで何度か書いてきたとおり、消費者にとっては、一定の品質が確保された新築一戸建てがリーズナブルに買えるようになったのはパワービルダーのおかげであり、不動産業界においてはパワービルダーを疎ましく感じる向きがあるのも理解はしますが、消費者にとっては見方でこそあれ悪者というわけでは決して無いと考えるわけです。

首都圏でも1000万円台で買える新築一戸建て

先にも紹介したBing不動産を使うと、首都圏で1000万円台の物件が簡単に検索することができます。例えば…

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オレンジのピンが1000万円台の物件ですが、なかでもこの物件なんかどうでしょう。上野東京ライン開業によって、東京・品川方面に直通乗り入れが始まった常磐線沿線の新築一戸建て、土地は120㎡以上、建物面積も90㎡以上を確保し、さらにフラット35s対応ということは耐震断熱性能もバッチリ。この物件が1000万円台で買えるのに何の文句が言えましょうか。

首都圏1000万円台一戸建て物件一覧

Bing不動産で、1000万円台の物件を表示する方法です。ごく簡単なのでぜひ試してみてください。

1. まずはBing不動産を表示

2. 新築一戸建てを選択

3. 左側の物件検索スライダーで、価格を上限2000万円、「価格未定を除く」をチェック」

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これだけです。実際に見てみると、柏市や志木市など、人気のエリアでも結構ありますね。もちろん首都圏へも普通に通勤圏内です。将来値上がりする物件だとは正直言えませんが、ここまで安ければ賃貸と比べるのもナンセンスですし、ちゃんとした品質の家を安く確保して将来のインフレやビジネスリスクをヘッジする、という考え方も全然ありですよね。

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