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イチから始める家探し

街選びから物件選びまで、イチからはじめる家探し奮戦記

【街探し】 自分の目で見てまわることを強くオススメする理由

どんな街に住みたいか、とにかく見てまわることに

そもそもどこに住むか、エリアさえ決まっていなかったころ、まずはどんな街なのかを体感するために、東京、神奈川、埼玉を中心に、路線ごとに駅やその街の雰囲気を見てまわりました。

初めの頃は、どんな街に住みたいのか、自分たちもはっきり定義できていなかったので、自分たちの予算である3000万円前後で物件がありそうな路線から、手当たり次第という感じで街探しを始めました。

見てまわることで、自分たちが何を大事にしたいのか分かってくる

で、実際に見てまわった感想としては、実際の街の雰囲気を自分で感じることができるのはもちろん、「この街は、前の街よりもここがいいね、ここが良くないね」という比較ができるようになったことです。

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それが結果として、自分たちはどういう街を好むのか、何を大事にしたいのかを具体的に理解することにつながりました。

ということで、これからいろんな街、路線、駅を見て回った感想を書いていくわけですが、これもあくまで私というフィルターを通してみた感想ですので、これから街探しをするという方は、実際に自分の目で見てまわることを強くオススメしておきます。

家族との合意形成も大事

ひとつひとつ街を訪れるうちに、自然に家族と会話が始まります。この街は歩道がなくて子供は危ないね、とか、駅チカに住宅地があるけどすごい坂だね、とか、発展してるけど賑やかすぎるね、とか。

そういった話を繰り返すうちに、お互いに何を大事に思っているのかはっきりしてきて、優先すべきポイントの合意形成が自然とできてきました。